新星空の友

星空観察・撮影と地上の星(野菜づくり)の内容です。天文歴59年の星大好きおじさん。都市部でも星空は楽しめます。愛知県在住。

地上の星(ジャガイモ)を定植しました

 離れた畑2ケ所へ行って、地上の星(ジャガイモ)を定植しました。

 3月2日、曇り時々晴れ。夜は雨。季節が春の陽気になってきました。雨が降る前にジャガイモを定植することにしました。

 ジャガイモの品種は今年もキタアカリ1種です。男爵よりもそうか病が出にくいです。男爵の品種改良したものです。

 前日(3/1)にジャガイモ用肥料とそうか病消毒をまいて耕運機で耕しました。畝づくりも鍬で事前に実施しました。

 当日(3/2)の朝一、自宅で購入したジャガイモ種芋を包丁で芽の出ている部分が残るように2~4片に切りました。

 野菜づくりの本には種芋を2片切りすると書いてありますが、私の栽培実績で3~4片切りで小さくなっても十分に大きく育ちます。

 また、本には切口へ灰を付けるとありますが、何も付けません。そのまま植えても問題なく成長します。

 今冬は雨が少なすぎて畑の土が硬くて耕運機で耕すのが困難でしたので、少し柔らかい畑を探して2ケ所の畑へ分割してジャガイモづくりすることにしました。

 準備ができて、切ったジャガイモ種芋を持って畑へ行きました。

 午前中に1ケ所の畑、午後から別の畑でジャガイモ種芋を植えました。

 高度化成肥料をまいて、種芋を埋めて正式の畝づくりしました。最後にマルチング(黒色樹脂の覆い)しました。

 使用した種芋は約3.4㎏です。順調に行けば110㎏ぐらい収穫できる予定です。

 これからマルチングからの芽出し、消毒、芽の間引き作業が順番に始まります。

 今年もジャガイモの成長と収穫が楽しみです。たくさん収穫できますように。

 

 撮影した写真5コマを添付します。

 

①ジャガイモ用肥料とそうか病消毒粉剤          2026年3月1日撮影

 

②ジャガイモ種芋切り                  2026年3月1日撮影

 

③ジャガイモ植えと高度化成肥料まき

 

④ジャガイモのマルチング作業

 

⑤ジャガイモのマルチング完了