小型耕運機に新規購入の草刈り車輪(アタッチメント)を取付けて、離れた畑で草刈りの試運転しました。
12月15日晴れ。12月に入ってから野菜栽培していた畑の草刈りを人力(鍬と三角ホー)で実施していました。
草刈りは大変重労働な作業です。近くの畑でトラクターに乗って草刈りしている人を見て、私も年齢からも少しでも楽にやりたいと思いました。
そこで、先日、近くの農機具店へY社製小型耕運機用草刈り車輪(アタッチメント)を注文しました。
注文してから数日で購入できましたので、早速、草刈り途中の畑で試運転しました。
まず、昼前に自宅で初めての草刈り車輪(アタッチメント)を取付けて、取付けられることを確認しました。
午後から軽トラに耕運機を載せて畑へ行きました。
枯れ草の草刈りしてない所へ草刈り車輪(アタッチメント)の取付けてある耕運機を運転して移動しました。
そして、草刈り機に変身した耕運機で草刈り開始しました。
鍬や三角ホーの人力作業と比べたら大変楽に草刈りできます。耕運機で畑を耕すよりも力がいりません。
これは楽です。今まで何年もの人力による草刈りは何だったのでしょうか。
もっと早く耕運機を草刈り機兼用にすべきでした。購入した価値があります。
本日(12/15)、一つの畑の草刈りは完了しました。今度は1週間ぐらい掛けて刈った草の回収作業を実施します。
まだ別の畑の草刈りは残っています。明日(12/16)、耕運機でやる予定です。
撮影した写真を添付します。
畑で草刈り機に変身した小型耕運機 2025年12月15日撮影

草刈り車輪(アタッチメント)の商品名はブルースパイラル650